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ノーウェアへようこそ

2022年4月8日
新たなOSTがリリース!
Art cover of Marvel's Guardians of Galaxy: Welcome to Knowhere

Marvel’s Guardians of the Galaxyの壮大なスコアとスペースメタルのアルバムをリリースした後、作曲家のリチャード・ジャックとシニアオーディオディレクターのスティーブ・シュテプコウスキーは一息ついて引退…なんてするわけありません。

Marvel's Guardians of Galaxyのサウンドトラック、「Marvel's Guardians of Galaxy: Welcome to Knowhere」が堂々登場!このサウンドトラックは、ゲームの中で最も象徴的で、魅力的で、楽しい場所にあなたをお連れします。ノーウェアのダンスクラブのエイリアンテクノサウンド、マントロのバーの心にしみるインダストリアルサウンド、コレクターズエンポリウムのニューエイジサウンドスケープに身をゆだねてください。また、マカロニ・ウエスタンの影響を受けた「Showdown With Lipless」や、ガーディアンズの戦闘を盛り上げる力強い「The Huddle」も収録されています。

「Marvel's Guardians of Galaxy: Welcome to Knowhere」は主要ストリーミングプラットフォームで絶賛配信中

リチャード・ジャックとスティーブは宇宙の終着駅「ノーウェア」の隅々まで音楽で表現するためにどのようなインスピレーションを得たのでしょうか?実際に聞いてみました。

ノーウェアの第一印象について教えて下さい。

マーケットからバーやクラブ、コレクターズエンポリウム、そしてリフトの展望台まで、あらゆる場所のディテールにこだわっていて、本当に魅了されました。まるで本物の港のようであり、音楽によってその環境にさらなる生命を吹き込むことができるのではないかと、私は興奮しました。コンセプトのアートワークを見ただけで、クリエイティブな可能性がたくさん見えてきました。

ノーウェアの音楽については、どのようなアプローチをとりましたか?

プレイヤーが訪れる主要なエリアには、それぞれ特徴的な音楽が流れるようにしたいと思いました。例えば、エレベーターでマーケットに到着した瞬間、屋台の前でエイリアンのカップルが踊っているような音楽です。これらの楽曲では、ノーウェアを訪れた人でなければ、とても予想できないような音楽スタイルの組み合わせが使われています。それぞれのエリアで流れる音楽はそれぞれのエリアと高い親和性が必要でした…例えば通りすがりのクラブでは、奇妙な音階を使った「エイリアン・テクノ」が鳴り響き、「異世界」を感じさせてくれるのです。

一部のエリアには特にこだわりました…例えば「マントロのバー」(ロケットのお気に入り!)は、不良たちが集まるだけでなく、ちょっと怪しげな人物もいる本物のバーのような雰囲気を演出しました。ノーウェアの音楽制作には、さまざまなヴィンテージ・アナログ・シンセサイザーが使われ、非正統的なチューニングや実験的なサウンド、電子処理エフェクトも使用されています。ノーウェアの音楽は、まるで本物のエイリアンが作っているかのような音楽を目指しました。そして実際にエイリアンの声や見事なデザインと連動して、これが実現できています。

ノーウェアにはマーケットやコレクターズエンポリウムなどのサブエリアがありますが、プレイヤーの探索行動において音楽がどのような役割を持つのか教えてください。

たとえ初回プレイ時に訪れなくても、すべてのサブエリアに音楽があることが重要でした。コレクターズエンポリウムはマーベル世界の美術品を集めた博物館なので、これをフィーチャーするのは必須でした。博物館を訪れた際に流れる音楽は、アンビエント・ニューエイジ系のトラックで、珍しい民族の管楽器が使われており、歴史観が醸し出されます。

リップレスのシーンは非常にユニークですが、それを印象付けるのに音楽が一役買っているのは明らかです。この音楽はどのような理由で選ばれたのでしょうか。

人によっては見ることすらないこのシーンが、個人的にこのゲームの中で最も好きな場面の1つです。開発チームは早い段階からこのアイデアを練っていたようですが、まとまったのは開発の終盤になってからでした。リップレスというキャラクターは恐ろしくて、かつエンターテインメント性が高いので、音楽もそれを反映したものにする必要がありました。

Eidos-Montréalのシニアオーディオディレクターであるスティーブ・シュテプコウスキーと話し合い、このシーンをマカロニ・ウエスタンの映画に出てくる対決のようなものにすることを思いつきました。音楽はガーディアンズのメインテーマがベースになっていますが、緊張感を保ちつつも空気が深刻になりすぎないように配慮しています。

ハドルの音楽はどのように作られたのですか?

ハドルを初めて見たとき、スティーブと一緒にコンセプトを考えました。ハドルでは。プレイヤー(スター・ロード)が他のガーディアンを集め、みんなの士気を上げる上げるためにスピーチを行います。実際にスポーツの「ハドル」に似ていると考え、アンセム的なスタジアム系のドラムとギター、そしてクラウドチャントを使ったビルドアップトラックを作りました。これによって、ガーディアンズだけでなくプレイヤー自身も戦闘に向けて闘志が燃え上がります。

Marvel's Guardians of Galaxyのオリジナルサウンドトラック「Marvel's Guardians of Galaxy: Welcome to Knowhere」、Marvel's Guardians of the Galaxyのオリジナルスコア、そしてバンド「スター・ロード」のアルバム「Space Rider」は、すべてこのリンクから入手可能です。

Marvel's Guardians of the Galaxyは、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switchにて絶賛発売中です。

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